Adobe では、興味深いツールや最先端のツールを複数提供しています。そうしたツールに Adobe Captivate と Adobe RoboHelp HTML があり、これらのコンポーネントは共に Technical Communication Suite に含まれています。Adobe Captivate では、コンテンツを楽しくかつ比較的簡単に作成できます。ただし、Captivate で作成したムービーが増えてくると、その整理やユーザへの提供の方法について検討する必要があります。
RoboHelp HTML は、作成した Captivate コンテンツを整理し、論理的かつ手軽な方法で提供するための、優れた手段となります。
これは、基礎となる e ラーニングプロジェクトです。このプロジェクトを利用することで、基本的なプロジェクト構造を短期間で作成できるようになります。このトピック全体の内容を独自のものに置き換えて利用してください。
トピックの内容を作成する場合、ダイアログ上にテンプレートを選択できる領域があります(画像を確認するには、このトピックをプレビューしてください)。
Adobe Captivate で作成したコンテンツを提供するために使用するトピックを作成する場合は、「eLearning」という名前のマスターページを使用できます。このマスターページは、一般的なレイアウトの 1 つを使用して作成されています。
このプロジェクトでは、すぐに使用できるように次の変数が定義されています。
| 変数 | 値 |
| CompanyAcronym | BC |
| CompanyName | BigCo |
| CompanyURL | www.BigCo.com |
| Version | 1.0 |
これらの値は、必要に応じて変更してください。値を変更するには、表示/ポッド/ユーザ定義変数をクリックします。